竹下犬猫病院 0773-22-4796

動物の理学療法について

動物における理学療法は獣医学領域において現在注目されています。
理学療法は運動疾患に関連のある身体機能や
フィットネス、生活の質(QOL)を最もよい状態まで回復させ、
維持しさらに増進することを目的として行われます。

動物の理学療法の内容・効果

  • マッサージ
リハビリに入る前にリラックスさせ気持ちをおちつかせる。
  • ストレッチ
筋肉や結合組織の柔軟性を促す。
  • ROM
    (可動域運動)
手根関節から肩関節、足根関節から股関節の伸展と屈曲の動きによって筋肉の伸張や関節の可動域を改善。
  • レーザー
血行をよくし、痛みの緩和や神経の動きをよくする。
  • 運動療法
水中トレッドミル:当院ではトレッドミルの替わりにドッグバスでの水中リハビリを行っています。
  • 酸素カプセル
全身に粒子の細かい酸素がふえることによるとコラーゲンの分泌やマクロファージによる怪我の回復や骨密度の変化による骨折や関節などの早期回復などがあります。

当院では獣医看護師が動物理学療法専門施設(HARC)にて専門の動物理学療法士の先生のもと
研修・指導をうけ理学療法を行っています。病気の治療だけでなく、退院後の生活管理の指導、
また日々のケアとしてもマッサージ等のご指導もさせていただきますのでお気軽にご相談ください

 

*リハビリ *酸素カプセル
リハビリ 酸素カプセル

 

 

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